~納税は国民の義務~マイナンバーを理解して上手に使おう!!

 

キャバクラで働く女の子もマイナンバーについて知っておかないと、話題についていけなくて恥ずかしい思いをするかもしれません。

そんな事になる前にしっかりどんなシステムなのかを理解しておくことをオススメします。

まずマイナンバーとは、税金やその他の支払い、社会保障などのために、住民票を有する全ての方に1人1つの番号を設けたものです。

ナンバーは12桁の番号で構成されており、この番号を利用して個人の税金の支払状況や、どこに住所の在籍が取れるのかを明確にすることができるシステムです。

一般的には「国民総背番号制」と別名もあるマイナンバーですが、一般的にはこの番号を利用して行政手続を行っていくことになります。

特に税金の支払いに慣れていないキャバクラで働く20代の女性は必見です。

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「キャバ嬢」だって納税は義務

マイナンバー
もちろんキャバクラに勤務している女の子も税金を支払う義務があります。

申告の仕方などはお店にマネージャーや責任者に確認をしましょう。

キャバクラ勤務でも税金を支払っていないとマイナンバーで確認可能になります。

2016年1月よりマイナンバー制が導入されキャバクラ勤務の女性もしっかり税金を申告しなくてはいけなくなりました。

しっかりしているキャバクラやクラブでは給与明細を発行しています。

月収が平均28万円のキャバ嬢の所得税は10%が給与から引かれていたり、払っているようにも見えますが、お店側がしっかり支払っていない違法のキャバクラも多いようですので注意しましょう。

今後はこのマイナンバーを導入することで、水商売で働く女性の納税金額もすぐに確認することができ、税金をしっかり支払っていないキャバクラなどは違法として認識することができます。

マイナンバーが導入されても、基本的にはホステスさんは『個人事業主』ですので、確定申告で納税する事が求められます。

青色申告でOKです。自分で申告しにくい、また時間がなくて忙しいキャバクラ勤務の女性には税理士に相談することをおすすめします。

依頼すれば全て進行してくれますので便利です。その間にマイナンバーの利用の仕方も随時確認しておきましょう。

ホステス、キャバ嬢の確定申告

確定申告
ホステスやキャバクラ勤務の女性は、報酬から実際にかかった経費を引いて所得を計算しましょう。

確定申告をすると所得税を納付する必要もあります。

支払いが多すぎると還付されることもあるようです。

またキャバクラの経営者サイドも報酬の支払調書を税務署に提出することが義務付けられています。

マイナンバーの制度によってこれまで確定申告をしていない人を簡単見分けることができるようになりました。

問題が起こる前に防いでくれる

女
後になって問題が起きる前に自分の税金の支払いの状態を知ることができるのはマイナンバーのメリットです。

しかし20代の女性や若者の中では面倒くさいといった印象もあるマイナンバーですが、不払いについては税務署が本人を特定することができないため今年から導入されます。

税金を払っていないと追徴課税も

役所
今後は様々な書類を入手する際にも役所で番号の提出が求められるようになり、支払っていない方は税金を払っていないから追徴課税ということにもなる可能性が高いようです。

逆に払っていない税金を支払いたい女性は状況を確認することが可能です。

まとめ

とは言ったものの、実際は確定申告をしてきちんと納税をしているキャバ嬢の方は少ない様です。

マイナンバー導入によって、支払状況を役所でも簡単に確認できるようになりましたので溜まっている分を処理しましょう。

また自分でログインして税金の支払状況を確認することもできるようになったので、自分でも支払いの有無を確認出来るようになりました。

夜のお仕事でも税金を収める義務があるのでキャバ嬢もマイナンバーについての理解を深めましょう。

 - 上野