キャバクラの体験入店って何??申し込む前に見たい3つのポイント!!

 

夜のお仕事が初めてならば、まずは体験入店からスタートしましょう。

働くキャバクラによって雰囲気やルールは異なるため、本入店前にしっかり確かめておくことが必要です。

求人サイトでは分らないことが沢山あるので、体験入店はとても大事なのです。

今回は、そんな体験入店についてご紹介します。

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特に重視したいポイントを絞る

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体験入店をする前に、何をチェックするべきかポイントを上げておきましょう。

自分が働く際に何を気にするのか?そこを意識する必要があります。

例えばお店の雰囲気を一番気にするのであれば「キャスト同士の仲はどうか?」「スタッフとキャストの距離感はどうか?」「客層はどうか?」を気にする必要があります。

初めてだと、体験入店の間にすべてをチェックするのは正直難しいです。

なので自分が特に大事にしたいポイントを事前に絞って、しっかりチェックしましょう。

納得できなかったら延長を申し出よう

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体験入店は、本入店した後に後悔しないよう行うものです。

なので1日の体験入店で納得できず、もう少し見てみたいと思った時は体験入店の延長を申し出しましょう。

体入できる回数については「何回でもOK」というところもあれば、制限付きの場合もあるので、確認してみてください。

いずれにしても「納得出来なかったけど、1日体入が終わったから本入店しよう」というのは、止めましょう。

結局長続きせず辞めてしまうというケースがほとんどです。

体験の方が時給が高いのは何故?

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キャバクラによっては「体入時給」が「本入店後の時給」よりも高い場合があります。

普通であれば、お試し期間である「体入時給」の方が安いと思われがちですが、何故なのでしょうか?

それには大きく2つの理由があります。

1つ目はキャバクラならではの理由です。

例えばコンビニの場合、研修期間で分らない事が多いバイトは「お客さんにとって好まれない」存在です。

ですが、キャバクラでは「“慣れた感”が強いベテラン」よりも「フレッシュで“素人感”が強い新人」の方が好まれるのです。

そのため、新鮮味のある「体験入店」の方が時給が高くなるという訳です。

2つ目の理由は、人手不足という事です。

求人サイトを見れば、たくさんのキャバクラが求人広告を出しています。

当然、小さなお店は大手よりも給料を出すことが出来ず埋もれてしまいます。

新しい女の子がどんどん増えていかないと、お店は賑いを失っていきます。

そのため、本入店は無理でも体験入店でどんどん新しい女の子に来てもらえるよう「体入時給」の方が高くなるという訳です。

まとめ

「体験入店」は、あくまでもお試し期間です。

気に入らなければ、本入店を辞退することも当然可能です。

あまり難しいことは考えず、まずは1店舗応募してみましょう。

どんなお店でも、トークのテクニックなど自分のスキルになることは間違いりません。

では、「リンカーン求人」でお店探しスタート。

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