もう苦しまない! 二日酔いを予防する12の栄養素とは?

 

お酒を飲んでなんぼの水商売をしているキャストさんにとってアルコールとうまく付き合う事は重要ですよね!

ドリンクバックなどの売り上げアップやお客さんを楽しませるためにも、自身のアルコール分解能力のキャパシティを越えていませんか?

ついつい飲みすぎてしまうことも多々あるのでしょう。

そんなとき付きまとってくるアイツ…そう、”二日酔い”です。

今回は辛い二日酔いの症状を事前に予防し、翌日すっきり過ごせるための二日酔い撃退成分とその効果について探っていきたいと思います。

お仕事でお酒をたくさん飲むキャストさん必見です!

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空腹状態で飲まないことで予防できる?

シャンパン

二日酔いを予防するために有効な方法は何だと思いますか?

それは、”空腹状態で飲まないこと”です。

ただそれだけの事かと思うかもしれませんが、空腹時に飲酒すると、胃と腸で吸収できる栄養が無いためアルコールのみを吸収してしまいます。

そのため、アルコールの吸収速度が上がり、二日酔いや気分が悪くなる原因となるのです

お酒を飲む際に空腹にならないことは血中アルコール濃度のピーク時間を遅らせたり、血中アルコール濃度そのものの上昇を抑えるなど、とても重要な予防対策なのです。

しかし、「だったら簡単だ!とにかく何か食べればいいんだ!」という考えは危険です。

食べ物や飲み物を接種するタイミングや成分によって、逆に酔いを悪化させてしまう…なんて事態もあるのです。

それでは、急激なアルコールの吸収を避けるために有効な予防方法をご紹介していきたいと思います。

お酒を飲む前に接種する有効成分

ウコン

①クルクミン

【効果】
アルコールとアセトアルデヒドの分解を早め、胃の蠕動運動を助ける。胆汁の分泌を促進し、肝臓全体の解毒作用を高める。

粉末や錠剤は効果が現れるまでにしばらく時間がかかるので、お酒を飲み始める1時間前には摂るようにしてください。

【食材】
ウコン

②セサミン

【効果】
活性酵素を取り除き、肝機能を高めてアルコール代謝を促す。

セサミンを摂ると、お酒を飲み終えた直後から血中アルコール濃度が下がるというデータがあります。

高血圧やガンを予防するなどの働きもあります。

【食材】
ゴマ

③脂肪

【効果】
胃腸の粘膜を保護し、アルコールの吸収を大幅に抑える。

様々な食材の中で二日酔い予防に最も効果が高く、急激な酔いを防止する効果があります。

お酒を飲む30分くらい前に接種すると予防効果が大きくなります。

ただし、揚げ物は胃もたれの原因になるので控えましょう。

【食材】
ナッツ類・チーズ・ヨーグルト・バター・オリーブオイル・ドレッシング(ノンオイルではない)etc…

④ムチン

【効果】
粘膜を保護し、アルコールの吸収が遅くなることで肝機能が高まる。

肝臓が無理なくアルコールを処理できるよう助ける働きがあり、負担が軽減されることで肝機能が高まり、効率よく中性脂肪を分解することができるようになるので、脂肪肝の予防にも効果的です。

【食材】
オクラ・山芋・納豆・なめこ・モロヘイヤ・レンコンetc…

お酒を飲みながら接種する有効成分

チーズ

⑤たんぱく質

【効果】
肝臓がアルコールを代謝する機能を高める。アセトアルデヒドの分解を促進する。

枝豆や豆腐など、お酒のおつまみにしやすい食材が多いたんぱく質。

植物性たんぱく質だけでなく、動物性たんぱく質も適度に摂ると効果的です。

また、日頃からたんぱく質をしっかり接種しておくことで、二日酔いに強くなる体作りができます。

【食材】
肉・魚・チーズ・豆類・卵etc…

⑥ビタミンB1

【効果】
肝臓内でアルコールや疲労物質を分解する。

糖質の代謝やエネルギーを作る為に必要な成分です。

不足するとエネルギーが上手く作られないので、だるさが出たり、疲れを感じやすくなるのでしっかり取り入れることが大切です。

【食材】
豚肉・玄米・胚芽米・大豆・ゴマ・うなぎ・ねぎ・ニラ・にんにくetc…

⑦ビタミンC

【効果】
解読作用・血中アルコール濃度を下げる。

タバコを吸う方は特に接種してほしい成分です。

タバコは体内でビタミンCを破壊する作用があるからです。

さらに、お酒を飲めば体内のビタミンCがたくさん消費されますので2倍の早さで失われてしまいます。

サプリメントなども活用し、しっかり接種しましょう。

⑧ビタミンE

【効果】
アルコール代謝を促進する。

血行を良くする作用もあり、冷え症や肩こりの改善にも期待できる成分です。

さらに老化防止の作用があり、アンチエイジング効果も高く、美容面においても重宝される成分です。

お酒を飲んだ後に接種する有効成分

フルーツ

⑨果糖

【効果】
アルコールの分解を早め、アセトアルデヒドの分解を促進する。

お酒を飲むと糖分が不足する低血糖症になり、二日酔いの原因となっています。

解消するには水分と糖分の補給が大切です。

果物には水分と糖分が含まれているので、飲んだ後は接種すると良いです。

【食材】
オレンジ・グレープフルーツ・りんご・ぶどう・さくらんぼ

⑩タンニン

【効果】
胃の粘膜を収縮し、アルコールの吸収を穏やかにする。

渋み成分のタンニンが体内の有害物質を排出してくれます。

強い抗酸化作用もあるので血圧の安定や疲労回復にも効果があります。

柿は干し柿にするとタンニンの量が増え、さらに便秘解消にも効果があります。

【食材】
柿・お茶

⑪タウリン

【効果】
肝機能を高める。アルコールの分解速度を早める。

人間の内臓や筋肉等の機能を正常に維持するために必要です。

肝機能強化に加え、心臓機能強化や疲労回復、糖尿病予防、血圧正常化等の働きもあります。

⑫クエン酸

【効果】
解毒作用。肝機能促進。アルコールを分解する。

疲労回復、倦怠感を取り除いてくれるので体調を整える効果があります。

荒れた胃の粘膜を修復してくれる働きがあるので胃の不快感を軽くしてくれます。

さらに血流を良くする働きと抗酸化作用があり、過酸化脂質の生成を制御する働きがあり、肥満や生活習慣病の予防にもなります。

毎日、少量のクエン酸を摂る習慣をつけましょう。

まとめ

お仕事でお酒を飲むキャストさんたちは、個人的な飲み会などとは違って自分のペースで飲めない場面や、様々なお客さんの席につくことによって異なるお酒を飲まなければならない場面も多々あり、酔っ払って二日酔いになることが日常茶飯事な方も多いと思います。

空腹時にお酒を飲むと血中アルコール濃度が急上昇し、一気に酔いが回ってしまいます。

急激なアルコールの吸収を避けるためにも空腹状態でお酒を飲まず、接種するべきタイミングと成分に気を付けて二日酔いを予防していきましょう!

それでは良い飲みライフを♪

 - 横浜