これからボーイで働く方のための、覚えておきたい8つの業界用語

 

今回はキャバクラ業界で使われている隠語、いわゆる業界の専門用語をいくつか紹介したいと思います。

どの業界でもそうですが、その業界の専門用語って最初入ったときは意味がわからず困ることがありますよね。

今回は業界未経験でボーイとして働こうと考えている方のための、これだけは覚えておきたい8つの業界用語をご紹介いたします。

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業界用語とは?

キャバクラボーイ

そもそも業界用語とは、「他人に知られたくない、聞かれたくない」ことを知っている者同士で共有するという意向がありました。

これらはもともと、医療、警察、政治、芸能といった、特殊な業界であることが多かったです。

そのうち、世間に浸透して一般人も使うようになった業界用語も増えてきました。

ただ、これは芸能関係の業界用語(タレントがテレビ等でワザと使用したため)だったりすることが多いですが。

そんな業界用語ですが、果たして、キャバクラ等で働くボーイさんの場合はどんなものがあるのでしょうか?

業界用語その1『みてこ』

『みてこ』とは、身分証明書を提示できない子のことを言います。

面接などで特に若く見える女の子が来たときによく使われる言葉になります。

「身」「提」「子」の3字から『みてこ』です。

キャバクラ等は18歳未満の女性は勤務することができません。

万が一、18歳未満の女性を働かせていた場合、故意でなくとも店舗責任者は逮捕、お店は一発で営業停止となります。

そのため、写真付きの身分証+本籍記載の住民票が必要だったりと、入念な確認が行なわれます。

しかし、身分証明書を偽装してまで働こうとする女性もいます(お姉さんの身分証を持って来たり等)。

そのようなケースがありますので、あまりにも見た目が幼く見える子が面接に来たりすると、スタッフ間で「あの子みてこじゃない?」などと言います。

業界用語その2『かわしぼ』と『つめしぼ』

『かわしぼ』が乾いたおしぼり、逆に冷やしたおしぼりが『つめしぼ』です。

女の子に要求されたら間違えずにお持ちしましょう。

夜業界で働いていた方が、昼職になってもクセで発言することが多い単語のようです。

業界用語その3『ノーゲス』

店内に誰もお客様がいないときのことを意味します。

ノーゲスト…no guestです。

同様の意味で、『店カラ』という言葉もあります。

業界用語その4『風紀』

お店のキャストと男性スタッフが付き合うことです。

お店の従業員同士の恋愛はご法度です。

お店によっては罰金100万円という厳しいルールがある場合もあります。

業界用語その5『同伴』

キャストが出勤前に食事や買い物などでお客様と一緒に過ごし、そのままお店に行くことを言います。

キャストは同伴をすることによりバックがついたりポイントがついたりしますので、同伴の申し込みがあると基本喜びます。

また、キャストからお客様におねだりすることもあります。

業界用語その6『アフター』

閉店後、キャストがお客様と一緒に飲みに行ったり食事に行ったりすることを言います。

カラオケに行くキャストも多いようです。

お給料は発生しないため、指名をもらうためやお得意様への接待と考えているキャストが多いようです。

業界用語その7『黒文字』

「爪楊枝」の隠語です。

「クロモジ」という木が素材の高級爪楊枝から、この隠語が作られたと言われています。

また「つまようじ」と言うと、お客様が「妻用事」という風に家庭のことをイメージしてしまい、キャバクラという夢から覚めてしまう防止策として昔から使われています。

業界用語その8『痛客』

文字のとおり、イタイお客様のことを言います。

必要以上にキャストにお酒を飲ませて酔わせたり、周りのお客様に迷惑をかけるなど、第三者からみてその人の言動が非常に不快だったり、見るに耐えないお客様に対して使います。

まとめ

ワインボトル

以上、簡単ですが業界用語をご紹介しました。

まだまだ業界用語は沢山ありますので、今後も引き続き紹介していきたいと思います。

未経験者の方はぜひ参考にしてください。

 - 【Men's】キャバクラお仕事事情