日本一の歓楽街「歌舞伎町」ってどんなところ??

 

日本一の歓楽街である歌舞伎町。

100件以上の飲み屋があり、劇場前から二丁目まで“ずらり”とキャバクラやガールズバー、クラブ、バー、居酒屋が並んでいます。

24時間営業のお店もあり、正に「眠らない街新宿」。

夜のお店だけでなく家族連れで来れるような飲食店も沢山あり、連日多くの人で賑わっています。

今回は、そんな歌舞伎町についてご紹介いたします。

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歌舞伎町の象徴「一番街」

歌舞伎町
西武新宿駅から2分の「歌舞伎町一番街」。“歌舞伎町”と言われてパッと思いつくのがここの光景ではないでしょうか。赤い電飾の看板は歌舞伎町の象徴ともなっています。

シチュエーションに合わせて使い分けが出来るほど、様々な種類のお店が揃っています。

昔からある老舗のお店も多く、常連のお客さんで賑わっています。

セクキャバや風俗店が多い区役所通り

区役所通りにはオーソドックスなキャバクラだけでなく、セクキャバ・いちゃキャバなどバラエティに富んだお店が並んでいます。

風俗店も沢山あり、キャッチが大勢います。

最近は“ぼったくり”などのトラブルが多発しているので、キャッチには十分に注意しましょう。

外国人パブやゲイバーなどバリエーション様々

日本で一番大きな歓楽街ですから、特殊なお店も沢山あります。

外国の女性が接客してくれる「外国人パブ」は好きな国を選べるほどのバリエーションがあり、今ではすっかり観光地になっている「新宿2丁目」にはゲイバーが沢山あります。

最近では、ロボットと女の子が接客してくれる「ロボットレストラン」なるものまで誕生しています。

世界中から多くの人が集まってくる歌舞伎町だからこそ出来るお店が沢山あり、見ているだけでも充分に楽しむことができます。

“夜のお店”だけではない歌舞伎町

歌舞伎町
歌舞伎町には、地方や海外に行かなくては食べられないような料理を扱うお店も多く、家族連れでも楽しめます。

最近では「ドン・キホーテ」やブランド店・ドラックストアもあることから、大量の中国人も爆買いに訪れています。

歌舞伎町のベットタウン“新大久保”

区役所通りを抜けると、お隣の新大久保に出ます。

新大久保と言えば韓国人の方が多いコリアンタウンで、韓国パブ・韓国料理のお店が沢山並んでいます。

また、歌舞伎町で働いている人のベットタウンとしても知られており、多くの人がここから歌舞伎町へ出勤していきます。

まとめ

「日本一の歓楽街」と言われながらも“危険なイメージ”があった歌舞伎町ですが、最近は新宿駅周辺の開発が進むのに合わせて変わってきています。

「来るものは拒まず」の“歌舞伎町らしさ”を残しつつ、どんどん進化していく歌舞伎町からこれからも目が離せません。

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