キャバクラで延長はどのタイミングに言えば良い?

 

アフター5に気の合う仲間とキャバクラに行って少し飲もうと思っても、酔っ払って盛り上がってくると「もう少し居たい」と思うものです。

そんな時は延長です。

延長するかどうかは、時間が終了する15分前に伝えておきましょう。

中にはお店側で時間を計っていない場合もありますので、ボーイさんには“15分前に延長の有無を確認”してもらうようにしましょう。

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延長してくれる人ほどキャバ嬢に好かれる

時計
お店側は「女の子が盛り上げたから延長してくれた」となるので、指名をしている女の子にもお金が入るシステムの様です。

延長に限った話ではありませんが、キャバ嬢は“お客さんがアクションを起こせば起こすほど収入が上がる”システムになっている為、やはり羽振りの良いお客さんが好かれます。

その為、してくれないお客さんよりは延長してくれるお客さんの方がキャバ嬢に好かれるのです。

もちろん「延長したい」と思わせる接客をして盛り上げるのがキャバ嬢の仕事です。テクニック次第でいくらでも稼げる仕事だという事ですね。

忙しいキャバ嬢は延長しないと席に来ない?

男
人気の女の子は一日にたくさんの指名をとって、各テーブルを忙しく回ります。

もちろん1つのテーブルに居られる時間は少なくなり、ワンタイムの中で接客してもらえる時間は限られます。

延長することで、単純に居る時間を長くしてたくさん回ってきてもらうという事もありますが、それ以外にも利点はあります。

先述の通り、お金を使えば使うほどキャバ嬢の収入はアップします。

なので、長い時間延長を繰り返せばキャバ嬢にとって“たくさんお金を使ってくれるお客さん”という位置づけになります。

キャバ嬢にとっても羽振りの良いお客さんは貴重です。

羽振り良くふるまっていれば、各テーブルを回る中で少し長めに居てくれるかもしれませんね。

延長も節度を持ってしましょう

男
延長をするのは、だいたいが酔っぱらって盛り上がっている時です。

テンションが上がっていると、延長の有無を聞かれた際に「延長で!」と何も考えずに行ってしまいがちです。

そしてお会計の際に顔が真っ青…

なんてことにはならないよう、節度を持って楽しみましょう。

また、あいまいな延長料金の設定でボッタクリを行うお店もありますので注意しましょう。

まとめ

とにかくキーワードは“15分前”です。

お店によっては自動延長システムを採用している場合もあるので、気にしないでいると金額が大変なことになってしまします。

延長をする・しないに関わらず、15分前の時点でボーイさんに確認を入れてもらう事が大切です。

お店に入った段階から“ひとこと言っておく”これがトラブルを防ぐ大事なポイントです。

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