キャバクラとスナックの良いとこどり!? ラウンジの魅力って?

 

夜のお店と言われると「キャバクラ」「ガールズバー」「スナック」「パブ」「風俗」などが連想されます。

その中で「ラウンジ」という業種も聞いたことはないでしょうか?

「聞いたことはあるけど、よくよく考えてみると何なんだろう?」
そう思われた方も多いと思います。

知っている方でも、説明してくれと言われたら「キャバクラと違うけど、ちょっと違くて…」と困ってしまうでしょう。

そこで今回は「ラウンジ」とは具体的にどういったものなのか?についてお話します。

これさえ見ておけば、明日から「ラウンジ」について聞かれてもカッコ良く答えられるはずです。

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「スナック」と「ラウンジ」

スナック
他の業種と比べた場合の位置づけは「キャバクラ」と「スナック」との中間になります。

中間とはどういう意味なのか。順を追ってみてみましょう。

ますはスナックとの違いです。

スナックはあくまで飲食店扱いなので、カウンター越での接客しかできません。

キャバクラとラウンジは、女性が横について接客してくれます。

些細な事ですが法律上とても大事なことで、女性が横について接客するには法的な許可が必要なのです。

「キャバクラ」と「ラウンジ」

女
続いてはキャバクラとの比較です。

法律上の位置づけは、同じ風俗営業扱いになります。

接客の内容もほぼ同じ。

では何が違うのでしょうか?

そもそも「ラウンジ」という言葉は「待機室」や「くつろげる場所」という意味です。

深夜バスや、飛行機を利用する際に、時間まで待つ部屋の事をラウンジと言いますよね。

「キャバクラ」はフランス語由来の「キャバレー」(ホステスが接客する飲食店)と「クラブ」を合わせた和製英語です。

と言われても分らないですよね。

簡単な見分け方としては「カウンターが有るか」という点です。

キャバクラは先述の通り、元から「ホステスさんが接客する飲食店」という意味を持ちます。

それに対してラウンジは「元は飲食店だが、風俗営業許可を取ってホステスが接客している」という事なのです。

カウンターが有ると「元々は飲食店扱いのお店」という事になり、ラウンジと判断することが可能になります。

以上の内容からラウンジは、「キャバクラ」と「スナック」との中間ということになるのです。

料金・雰囲気は??

ラウンジ
中間とはいってもかなりキャバクラ寄りではあります。

接客する内容は変わりませんでしたが、他の点はどうでしょう?

まずは遊ぶ際の料金です。

社長や管理職などの“年齢と地位が高い人”が行くイメージがあるので、料金設定が高めだと思われがちです。

しかし実際は、地域密着型のお店が多いのでキャバクラより低予算で遊ぶことが可能です。

もちろん高いお酒もありますが、お手頃価格の焼酎なども置いているので、ドリンク代はそれほどかかりません。

店内の雰囲気は、キャバクラよりも比較的静かで、接待や商談などにもしばしば利用されます。

働いている女性は、キャバクラよりも年齢層高めです。

お客さんが安く飲めるという事は、キャストの給料も低くなるという事になります。

若い女性は、たくさん稼げるキャバクラや、最近流行のガールズバーへ流れてしまうのです。

働く女性から見たラウンジ

スナック
ところが最近、少し変わってきているのだとか。

ラウンジで働いている友人に話を聞けました。

友人「たしかにキャバクラの方が、時給が高くて沢山稼げるよ。でもラウンジの方が楽なんだよね。おばさんばっかのイメージかもしれないけど、私みたいに20代前半の子も増えてきてるよー」

おなじ接客内容のはずだが、楽とはどういう事なのでしょうか?

友人「ラウンジはキャバクラみたいに指名制じゃなくて、担当制なんだよね。だから面倒な指名争いとかしなくて良いの」

担当制とは?詳しく聞くとつまりはこういう事らしいです。
・1回接客したらそのお客さんの担当となり、キャバクラで言い換えれば永久指名にあたる。

そのため、キャスト同士で指名の取り合いが無く余計な心配ごとが一つ減るのだとか。

友人「あと、客層も絶対ラウンジの方が良いよ。年齢層高めだし、下品に遊ぶ人が少ないかな。おじさんとか結構チップくれるし」

同じ接客内容でも、キャバクラで最も負担のある2つが解消されるとは驚きです。

正直今は影の薄いラウンジですが、この様に若い女性が興味を持つようになって来れば「キャバクラとほぼ同じなのに安く遊べる」と人気が出て来るかもしれません。

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