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【密着レポ】同じ働くなら新地でしょ☆『AME』があなたを磨き上げます☆☆【Part.2】

【密着レポ】同じ働くなら新地でしょ☆『AME』があなたを磨き上げます☆☆【Part.2】

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求人ライター・つーこ。イケメン専務にインタビュー。

今日は『Club AME』さんでどんなお話を伺えるのか!わくわくで訪問です、こんにちはー!!お店に入ると、迎えてくださったのはお店を立ち上げたメンバーのうちのお一人、専務さん。今回は専務さんにお話を伺えるということで、さっそく参りましょう♪

――お写真は大丈夫でしょうか?
「写真とかナシね!」

――写真ほんまダメなんですか?(念押し)
「あかんよ、俺はー!(笑)顔出し禁止やもん」

――出てくれたらイケメンスタッフがいるって釣れるのに…。
「あかんあかん(笑)」

お許しは出なかったので、残念ながらお写真はナシ。ただほんとイケメンなんですよ。お世辞じゃないですよ!

というわけで、今回はイメージ画像でご了承下さい。

つーこの個人的な感想でお伝えするなら、『岩城滉一さんに似てる』。スラッとして、スーツがほんとに似合ってらっしゃるんですよ。気になった方はぜひ、『Club AME』さんにご応募を(笑)。

そんな余談はさておき。 さっそくインタビューに参りましょうか!

《「北新地」という場所とは?》

――すごく高級な感じのする新地の街の雰囲気と、柔らかい雰囲気がする『AME』さんのお店の雰囲気。ギャップを感じるんですが、これはそうなるようにしているんでしょうか?

「新地の昔って、『富裕層のお店』。新地ってそれでブランド価値があったんですけど。10年ぐらい前からキャバクラが進出してきて、新地も誰でも働ける街になった。キャバクラが流行りだして、「富裕層だけ狙ってる新地」が難しくなったんです」

――確かに難しいですね。

「そうなると富裕層だけじゃなくて、梅田・ミナミ・京橋とか周りのエリアからお客さんを取る必要が出てきます。その為にはあんまり高級感出しても来にくいので。昔の新地のイメージを持ちつつ、富裕層も取り込みつつ、ちょっと違うエリアの客を呼びたい。そう思ってここは作ってます」


「なので、女の子もそんな新地新地している子っていうのはいないですね。基本的にはアットホームというか、楽しかったらええんちゃうんっていうノリが大きいかな。安っぽくはないんやけど、新地と他エリアの間ぐらいのポジションを取りたい感じです」

――絶妙に来やすい感じですよね。

「そうそう。値段的には他のキャバクラと変わりません。だから他と比べて「入りやすさ」で何が違うかっていうたら、女の子の質やと思う。ここがクラブとかで働いたお姉ちゃんでなってたら、また違う印象を受けると思うもん」

――確かに中の人によるかもしれないです。

「なんていうの、超新地!みたいな女の子ではなくて。プロではない、セミプロみたいな」

――今から未来がある女の子たち?

「そうそう!が、多いかな」

《面接のお話》

――面接をする時も未来ある女の子探しを?

「そうやね、基本的には。プロ来てくれても嬉しいで。売り上げ上がるから(笑)嬉しいけど、でもここは今後のお店の展開する上での養成所みたいな感じで受け止めてるかな」

――原石探しですね!

「そうそう。どっちかっていうとプロっていうより素人感、磨けば光る女の子が来てくれたらお店的にはいいかな」

――面接では女の子のどういうとこを見てはるんですか?

「基本的にまずは外見。あとは空気感。伸びそうな子、伸びそうじゃない子っていうのは、まず匂いがする。オーラみたいな」

――わりとぱっと見て決める?

「ぱっと見て決めることが多いです。ちょっとエラそうかもしれんけど、雇うからには時給分の仕事をさせる自信があるから。女の子が50万稼ぎたいんやったら、50万稼げる教え方をするし、100万稼ぎたいんやったら100万稼ぐ教え方するし」

――どんな子がくるかなって見ているぐらいですか?

「面接ってそんなに拘ってないです。面接の間で全部見るんは無理やから。働いてみて接客見たり、待機中の発言聞いてたりとかして、初めて人間性が分かるので」

《女の子に気を使っていること》

――女の子との関係もアットホームに見えるんですが、何か接する時に気を使うことなどはありますか?

「基本的やけど、褒めるだけ(笑)例えば接客を教えて、場内で指名取りました。この時に『指名取ったこと』を褒める人が多い。 もちろんこれはこれで褒めたらなあかんねんけど、その前に結果がどうであれ、指名取るために行動をしていることを褒めてます」

――褒めるところが違うんですね。

「結果じゃなくて、そこまでのプロセスを褒めてあげないと。指名入らないと褒めてくれへんと思って、やる気がなくなってしまう。
指名を取るための行動を褒めてあげんとあかんと思うんです」

――女の子がついていく気持ちがよくわかります。

「一番大事なのは店の風土かなぁ?あかんもんはあかん、いいもんはいいっていうラインをきっちりしとかんと、お店って作れませんし。あかんのを許してしまうと、店の風土がぐちゃぐちゃになってしまう」

――お店自体も育たなくなる?

「そうそう。お店の立場が低くなると無理なんよね。経営として。だから「メリハリの部分はきっちりしないと」っていうのは心がけているかな」

――なるほど!

「仕事終わったら楽しくワイワイ遊んだりしたらええと思う。一番大事にせなあかんのは「仲間」やねんけど、四六時中の仲間の馴れ合いとは違うから。メリハリしっかりつけて、っていうのは注意しているかな」


――大事なところですね。

「でもキャバクラってどこでもそうじゃない?馴れ合いでやってて流行る店はまずない。やっぱりちゃんと怒る人がおるもん。そういう人が居ない店は流行らない。って言うか、女の子が離れていく」

――勉強になります!

「今、僕マネージャーに喋ってるみたい!」

――(笑)

「お金貰おかな!(笑)どこの講習!?でも普通の企業でもそうちゃう?仕事に取り組む姿勢というか。まずきっちり「お店はこう!」っていうのがないと。やっぱり不平不満出てくるからね。根本はそこ、です!」

《女の子との関係性を例えると?》

――専務が女の子との関係を何かに例えるとしたらなんでしょうか?

「仕事中は仕事仲間、仕事が終わったらファミリーです!」

――すごい分かりやすい!

「(笑)例えるならそうなると思います。仕事中は商売になってしまう。お金払って、そこに損得がある。でも離れたらファミリーとして接する。そこは人として。仕事中は商売として」

――メリハリのお話ですね?

「そうそう。ここのお店オープンする時に言うてたんが、やっぱり「仲間」を大切にしているから。一回ね、何かの縁で知り合って一緒に働いたら、ずーっと仲間やと思ってるしね、俺は。飛んだ子は別やで(笑)来ても受け入れるけど!」

――受け入れちゃうんですか?

「別にね、女の子の人生やからしゃあないねん。その時その時に色んなことがあって、違う所で働くっていうのは夜の商売では当たり前やし。でもそうやってかんと、人の繋がりってこないから」

――そういうものなんでしょうか…。

「だから夜の商売ってけっこう受け入れるよ。戻りたいっていったら、大体受け入れると思う。そこが「女の子がおらんと商売が成り立たない」とこでもあるよね」

《女の子に一言》

――最後に一つ。女の子にひとこと!

「稼がせてあげる♪じゃない?」

――(笑)

「だって俺らが出来ることって、女の子に稼がせてあげることしかないもん。愛してあげることもできへんし、友達になることもできへんし。ぽん!って言うてしまうけど」

――そうなりますね。

「個人として付き合ってたら、プライベートでなんかするけどね。女の子が引越しするって言ったら、手伝ったりするけど(笑)でも、求人では「稼がせてあげる」しかないと思うし」

――最終はそうなると思いますよ!

「でも、ここの給料システムは他に比べたらめっちゃええから。がんばればね!頑張る子はお給料で返ってくる。さっきのまなちゃんおったけど。前のお店から今倍になってるからね。給料システムもあって。本人が頑張ったっていうのももちろんあるけど。全然違うから」

インタビュー中のまなさん。ご活躍されているんですね♪

――まなさん、さっき「稼げるお店やから」って言うてはりました。

「倍になったらごっついからね。10万20万の話ちゃうからね。それでも大きいのに(笑)でもなんぼ綺麗事いうたって、僕らがいえるのは「稼がせてあげる」。だって稼ぎにきてるんやから、夜は。それしか言いようがない。コレで終わり?」

――はい!

「きれいな言葉、ほかにもあるんやろうけど(笑)」

――これ言われたら「おっ!」て思いますけどね。

「やった分の成果はちゃんと出しますよって言う、完全な成果主義。そこにサポートするからっていう感じ。一般の会社やったらそこがなくて、「お前のせいやろ」ってなることもあるんやろうけど。それはしたくないし。一回一緒に仕事したら仲間やし」

――ありがとうございます!

「これ求人載せるの?(笑)今、なんか違う勉強してない?お金もらおかな!ほんまに」

――すいません(笑)

「♪た~らっら~とか流して。プロジェクトXみたいにして!」

《あとがき》

というわけで、思いのほか深イイ話な感じになりました(笑)いかがでしたでしょうか?
『AME』さんがこんな風に女の子に対して接している。キャストさんは こんな風に考えて、お仕事をしているというのが少しでも伝わればと思います。 

大阪らしい、人情味がたっぷりある専務のお話でした。 たぶん、お会いしたらきっと魅力はすぐに分かると思います☆
ちょっと『AME』さんの女の子が羨ましくなるぐらい(笑)。 そんなインタビューとなりました。

最後に『AME』のりりあさん、まなさん、専務。 楽しい取材時間となりました。ご協力ありがとうございましたーっ!!

本日のインタビューはこんな感じの個室で行われました★


今回取材したお店




住所:大阪府大阪市北区曽根崎新地1丁目6-13 ニューセントラルビル4F
TEL:06-6110-5754
時給:4,000円~+各種バックあり ※能力、経験により応相談
勤務時間:20:00~LAST
アクセス:JR東西線「北新地駅」より徒歩5分 / 地下鉄四つ橋線「西梅田駅」より徒歩4分

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