実は結構ある!? キャバクラとニュークラブの違い

 

キャバ嬢1

キャバクラ、ニュークラブ、ラウンジ、ガールズバー、スナック……。

夜の飲み遊びのお店は実に多種多様です。

そのなかでも圧倒的な店舗数を誇るのがキャバクラですが、今回はそんなキャバクラとニュークラブの違いについて書いていきたいと思います。似ているようで実は結構違いがある!?

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■キャバクラとは

まずはキャバクラについて触れておきます。

キャバクラという名称は、フランス語の『キャバレー』(cabaret)と、英語の『クラブ』(club)をあわせた和製英語です。

“キャバレーのような明朗会計かつ、クラブのような高級感をあわせもつお店”というのが意図と言われています。

内容としてはキャスト(キャバクラ嬢)が席に着いて接待を行なってくれる飲食店で、1setの間にキャストが2~3回入れ替わります。

料金は地域や時間帯で異なりますが、1set 45~60分で5,000~7,000円くらいに設定しており、気に入ったキャストがいて独り占めしたい場合はこれらの料金に加えて指名料が発生します。

また、飲み物に関してはお店の焼酎やウィスキーを無料で飲めますが、キャストの飲み物代は別になっているところが多いです。

おそらく、「私も飲んでいいですか~」といった“口撃”がくると思いますが、飲ませる、飲ませないはあなたの懐と相談して決めてください。

ただ、飲ませないと露骨に嫌がるキャストもいますので、気に入った女の子には多少無理をしてでも飲ませてあげたいところですね。

ちなみに、札幌すすきのではここで書いているキャバクラはニュークラブと呼ばれています。

キャバクラと思って入ったら、全然内容が異なることがありますので注意してください。

キャバ嬢2


■ワンランク上の飲み遊びを求めるなら

さて、今回の主題であるキャバクラとニュークラブの違いについて書いていきます。

簡単に言うと、ニュークラブは“ワンランク上のキャバクラ”“クラブの時間制”と思っていただいて問題ありません。

ですから、名称に『クラブ』とはつきますが、クラブとは料金システム等がまったく異なります。

気になる料金ですが、1set 10,000円くらいからに設定しているお店が多く、税金やサービス料もあわせると12,000円くらいになることが予想されます。

また、ハウスボトルを置いていないお店も多くあり、その場合はボトル料金も追加で発生します。

その分、店内は豪華で、サービスも隅々まで行き届いていて心地良いです。

また、ほとんどのお店でVIPルームを設置しているため、接待等のビジネスシーンにももってこいですよ。

もちろん、キャストのレベルも高いですね。キャバクラでは「面接官呼んでこい!」なんてのも多々みられますが(筆者の主観も含む)、ニュークラブではだいたいハズレなし。

容姿面での文句は少ないかと思います。ですから、「何よりもキャストのレベルが第一!」という方は、ニュークラブに行かれることをオススメいたします。

ただし、キャストの営業もすごいですよ(キャバクラに比べてノルマが高いのでしょう)。このあたりは覚悟してくださいね。

乾杯


■目的にあわせたお店選びを

以上、キャバクラとニュークラブの違いを書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

筆者的には“ワイワイと友だち同士で盛り上がりたいならキャバクラ”、“落ち着いたBGMをバックにしっぽりと飲みたいならニュークラブ”といった感じです。

これらを参考に、目的にあわせたお店選びをしていただければ幸いです。

それでは、良い飲み遊びライフを!

 - 【Men's】キャバクラ豆知識