「ガールズバー」の魅力とは? 4つのポイントから解説!

 

男性グループでお酒を飲み、ひと盛り上がりした後は「女の子とお酒を飲みたいな」そんな気分になってしまうものです。

キャバクラに行く程は予算が無く、そもそもキャバクラの雰囲気が少し苦手。

そんな人が多くなってきているのか、数年前から「ガールズバー」が流行し店舗数がどんどん増えています。今、最も勢いのある水商売と言っても良いのではないでしょうか。

有吉弘行さんや、オードリーの若林正恭さんなどの芸能人もガールズバー好きを公言しており、やはり安さ以外の魅力もあるようです。

【PR】東京でオススメのガールズバーはコチラ


キーワードは「敷居の低さ」?

女の子

ガールズバーの魅力の一つとして女の子が感じる「敷居の低さ」があると思います。

確かにキャバクラなどの方が時給は良いでしょう。

しかしノルマがあったり指名を取らなくてはいけなかったりと、大変な部分が多いのです。

ガールズバーが楽とは言いませんが、水商売というよりは普通のカウンターバーに近いので負担は少なく、ドレス購入などの手間もいらずスグに働き始めることが可能です。

「ちょっとしたお小遣い稼ぎに」とはじめやすいのです。

その為、キャバクラにはいなさそうなタイプの女の子が多く働いています。

安くて楽しい!それがガールズバー!!

バーカウンター

魅力の一つとして料金面は当然外せません。

セット料金自体が安いのもありますが、やはりドリンクの部分が大きいでしょう。

ガールズバーでは、ほとんどお店で女の子に課せられるノルマがありません。

ドリンクをオーダーしてもらう事により発生するドリンクバックも、やはりキャバクラと比べると微々たるものです。

その為、ガールズバーの女の子はドリンクをあまりせがんでこないのです。

店長さんがキャストを兼任していたり、のどが渇いている、「とにかくお酒が大好き!」という場合は別ですが(笑)。

時間内飲み放題のパターンが多いですが、お酒自体の料金も安く、普通のショットバーと変わりません。

指名料も安いお店が多く、無料のお店もあるようです。

ですがやはり、キャバクラの指名程の拘束力は無いようです。

このように予算が少なくてもしっかり遊べるため、学生でから年配相まで幅広く楽しむことができます。

“素人感”がたまらない♪羽目の外しすぎには注意!!

怪我

ここでお話しさせて頂く内容は、私が実際にガールズバーで遊んでみて感じたことです。

先程も述べたとおり、ガールズバーには女の子が働く際に感じる「敷居の低さ」があります。

その為、働いている女の子が良い意味で構えておらず、自然体で働いているのです。

初々しく、いわゆる“素人感”が強いのです。

キャバクラですと、キャバ嬢のトークテクニックや気の利きすぎた“できすぎた接客”が強すぎて、逆に覚めてしまう事があります。

ガールズバーの女の子達は、気が使えていない訳ではないのですが、飾らずにありのままという印象を受けました。

お店のコンセプトによっても異なりますが、「キャバ嬢のドレス」といった派手な衣装よりも私服に近い格好が多いです。

私が行ったお店は、イベント日を除いて毎日私服で接客しているとのことでした。

極端に例えてみるならば、ガールズバーは“日常的”キャバクラが“非日情的”空間を楽しむものなのです。

有吉弘行さんのガールズバー好きが知られたきっかけは、あるガールズバーにて飲みすぎた結果、羽目を外して怪我をしてしまったというものでした。

華やかな芸能界にいる有吉さんにとって、普段あまり接しない自然体の女の子と盛り上がりすぎてしまったのかもしれませんね。

働いている女の子が“とにかく若い”

女の子

お小遣い稼ぎとして簡単にはじめやすいということから、働いている女の子はどのお店も若い子が多いです。

ほとんどが18歳~25歳位の子でしょうか。

たまに30歳くらいの女の子もいますが、非常に若く見えるタイプの方です。

なので、シンプルに「若い子とお酒を飲みたい」という方には非常にオススメです。

 - 【Men's】キャバクラ豆知識