ぼったくりキャバクラの被害に遭わない為の傾向と対策

 

ぼったくりしようとする男キャバクラに行き慣れていない人が、キャバクラを敬遠する理由の一つとして「ぼったくりに遭いそうで怖い」があると思います…。

ひと昔前に比べて、きちんとしたキャバクラが増えましたが、ぼったくりの悪質店舗が残っているのも事実です。

また、以前は「ぼったくりキャバクラが存在する」という知識があれば回避できるような“あからさまなやり方”が多かったですが、最近は巧妙さを増しており、気を付けていても引っかかってしまうケースが多発しています。

「明瞭会計」という当たり前のことが、一つのお店のウリとして成立しています。

これこそがぼったくりが未だに横行していることの現れですよね。

そこで今回は、気をつけるべき「ぼったくりキャバクラの傾向」と「ぼったくりに遭わない為にの対策」をご紹介します♪

「対策なんかあるの?」

あるんです!!ここを気をつければ、ぼったくりに遭う確率は格段に下がります!!

是非キャバクラ選びの参考にしてください☆

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キャッチは信用しちゃダメ

キャッチの男
まず最初に、歓楽街で話しかけられてもキャッチについて行ってはいけません。

そもそもキャッチ・客引き行為は法律で禁止されています。

上野や渋谷では、注意を喚起するアナウンスがキャバクラ密集エリアで流れていますね。

お店の前に立っていて案内する係の人はいても、俗に言う「キチンとしたお店」は客引き行為を行っていません。

「どこのキャバクラにするか決め兼ねている状態で看板を見渡していたら、キャッチに話しかけられた」

↑このパターンは絶対にダメです。

もちろん100%全てのキャッチがぼったくりという訳ではありません。

しかし、8割は騙されると考えて良いでしょう。

「キャッチを信用してはならない」という事はキャバクラ遊びに慣れている人には常識です。

なので、キャッチの立場からしても話を聞いてくれた段階で「コイツあんまり詳しくないな」という事がわかってしまうのです。

ぼったくりを行っているキャバクラは、リピーターを見込めない為、キャッチが連れて来てくれる客がほとんどです。

なので、キャッチがお客さんを連れてきた時に支払われるお金「バック」もぼったくりキャバクラの方が高め。

そうなれば、キャッチも割の良いぼったくりキャバクラを勧めますよね。

つまり、話しを聞いてしまった段階で、ぼったくりの蜘蛛の巣にかかってしまっているのです。

また、キャッチを行っている人たちは“怖い人”ばかりです。

変に絡むと痛い目を見るので、関わらないのが1番の対処法となります。

この記事を見た方は、今後歓楽街でキャッチに話しかけられても無視するように心がけてください。

プチぼったくりにも注意!!

ぼったくり被害の瞬間
キャバクラだけに限らず、居酒屋などでも問題になっている「プチぼったくり」。

メニューの料理などが明らかにレトルトであったり食べられるのがギリギリの味をしているにも関わらず、料金がとても妥当ではないと考えられるくらい高い。

また、頼んだ商品以外に、法外なサービス料・週末料金・サービス料など色んな種類のTAXをとっているパターンも存在します。

“ぼったくり”というところまでいかないので「ま、いっか」となりがちだか、この心理を逆手に取ったプチぼったくりが最近横行しているのです。

こう言ったお店は、メニューなど普通のキャバクラや居酒屋であれば店名がわかる様な個所にロゴなどが記載されていないそうです。

お店に入った段階で「ヤバイ!」と思ったらスグに出ましょう。

ぼったくり被害に遭わない為には…

ぼったくられないようキャバクラを検索
ぼったくりに遭ってしまう一番の入り口が、前述のように「キャッチについて行ってしまうコト」です。

なので、キャバクラ街についてから辺りをキョロキョロしないよう、あらかじめ遊びに行くキャバクラを決めてから街へ繰り出すのが最善という事になります。

今の時代、いわゆる「キチンとしたキャバクラ」はネットに広告を出したり、自前のHPを持っています。

なので「このお店で遊ぼう!」と決まっていなければ、≪エリア名 キャバクラ≫で検索してみてください。

大体のエリアで、キャバクラのポータルサイト(色んなお店の情報が載っているサイト)が出てくるはずです。

その一覧から遊びに行くお店を決めましょう。

選ぶ基準は、掲載されているキャバクラ嬢の写真やセット料金などでね。

ネットに広告を載せているようなキャバクラは、ぼったくりをするような店はほぼありません。

理由としては、ネットで悪いうわさが立つとあっという間に知れ渡ってしまうので、後ろめたいことをしているキャバクラは露出を避けるからです。

念を押したい場合は、最終的に遊びに行くキャバクラを決めた後≪店名 評判≫で検索してみてください。

ぼったくり以外にも在籍するキャバクラのレベルなどもわかりますよ。

悪名高いキャバクラであれば、そこで悪い口コミなどが見つかるはずです。

まとめ

ぼったくりに遭わない為の秘訣
理想を言えば、ぼったくりを行うようなキャバクラが撲滅されることがベストです。

しかし、こういった悪質行為は何年も横行しており、今後も完全になくなることは無いでしょう。

今回の記事で記述した“キャッチについて行かない”と“遊びに行くキャバクラはネットで検索する”を徹底するだけでも、ぼったくり被害に遭う確率は大幅に下げられます。

ただでさえ安くないお金を払って癒しを求めに行っているのに、その気持ちを逆手にとってぶち壊す行為は絶対に許せませんよね。

自分が被害に遭わない為。そして、今後こう言ったキャバ場クラが減るようにも、注意を払って下さい。

 - 【Men's】キャバクラ豆知識