【必見!】営業メールを見分ける4つの方法☆

 

キャバ嬢は一晩に何人もの男性を相手に接客します。

人気のキャバ嬢ともなれば、一か月の本指名数は軽く3ケタを超えてきます。

「自分だけが特別なんだ!!」「○○ちゃんと自分はラブラブ♡」と男性は思いがちですが、中々世の中は厳しいものですね。

もちろん、ひとりひとりを丁寧に接客しているキャバ嬢を褒めるべきですし、そういう子が人気嬢になっていくのでしょう。

しかもキャバ嬢は、お店にいる時間だけが仕事ではありません。

お客さんが帰った後や、休みの日でも営業メールを打たなくてはなりません。

最近ではメールよりも“営業LINE”でしょうか。そこで今回は営業メールを見分ける方法をお教えします。

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「一斉メール」は昔の話??

メール

インターネットで『キャバクラ 営業メール』と検索すると、テンプレート集や「元No1キャバ嬢が教えるメール講座」などが沢山ヒットして出て来ます。

お客さんの名前や、名詞を変えるだけで何通りにも使えそうです。中には有料会員になると、毎日メールのネタが送られてくるというものも(笑)。

「キャバ嬢の営業メールと言えば一斉メール!」というのは、どうやらもう古い話の様です。

ほとんどの関連サイトで「一斉メールはNG」と書いてありました。

確かに自分がキャバ嬢から貰ったメールが一斉メールだったら一瞬で覚めてしますよね。

メールの機能としてBCCにアドレスを入れて送れば一斉メールだと気づかれませんが、やはり文章が誰にでも当てはまる無難なものになる為キャバクラ玄人にはバレてしまいますね。

質問が多いのは“興味があるから?”or“話題がないから?”

ハテナ

「元No1キャバ嬢が教えるメール講座」で凄く感心した格言があったので、紹介します。

それは「メールには絶対質問を入れるべし!!」というものでした。

話の主導権を持っている側は、常に話題を提供しなければなりません。

逆に主導権が相手にあれば、提供された話題に対して相槌を打つだけで会話は成り立ってしまします。

営業メールに関しても同じことが言えます。

「○○したよ~」「○○食べてるよ~」などキャバ嬢側が発信するメールが続くとネタ切れします。

そこであの格言を思い出すのです。

最初は「○○さんの趣味ってなに??」や「好きな食べ物って何??」などの基本的なものから始めて、返ってきたメールに対しても絶対に質問を入れるようにします。

話をぶった切るのでは無く、上手く関連した質問を送り続けることによって常に男性側が話題を提供する側になり、ネタ切れしないという訳です。

男としては、お気に入りのキャバ嬢からたくさん質問されたら「この子、凄い自分に関心がるんだな」と勘違いしてしまいますよね。

「お店に来なくても良いよ」も営業メール??

キャバ嬢

キャバ嬢から送られてくるメールは全て営業メールなのでしょうか?

営業メールの目的は、お店に来てもらう事です。

「お店に来て!」と送られて来れば完全に営業だと分りますね。

直接的でなくても「髪切ったんだ~」「今日は新しいドレスだよ~」のようなメールは、見に来てほしいという事ですから営業メールですね。

中には“お店に来なくてよい”という文章を送る高等テクニックもあうようです。

「お財布大変でしょ?無理しなくても良いよ~」。

このメールですが、文章的には来なくてよいという意味ですよね。

しかし考えてみてください。

自分が好きなキャバ嬢からこんなメールが送られて来たら行っちゃいますよね(笑)。

“営業メール”と“本命メール”を見分ける裏ワザ!!

デート

送られてくるメールが営業メールなのか、それとも本当にあなたに好意を持っていてメールをしているのかを見分ける方法があります。

それは、キャバ嬢がお休みの日に会えるかどうかです。これを試して「休みの日は忙しんだ~」などと返信が来たら期待薄でしょう。

アフターのように“次回来店してもらう為に会う”というパターンもありますが、わざわざ休みの日に時間を割いてくれるわけですから、少しは好意を持っていると考えて良いと思います。

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