【完全保存版】恥をかかないためのキャバクラ用語講座☆

 

会社で当たり前に使われているビジネス用語。

わかったふりをしているけど、意味が分からない。でも今更聞けない。

そんな経験、あなたも身に覚えがあるのではないでしょうか?

今回はキャバクラで恥をかかないために、今更聞けない「キャバクラ用語」をお教えします。

キャバクラ初心者の方はモチロン、実は勘違いしているかもしれない玄人の方も必見です。

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「場内指名」と「本指名」って何が違うの??

指名

「指名」という言葉は聞いたことがあると思います。

しかし、ひとことに「指名」と言っても2種類あり、意味は大きく異なります。

まずは「場内指名」。

指名をせずフリーで入店した後、接客してくれている女の子を気に入った場合に使います。

フリーのままですと、キャバ嬢はローテーションで替わっていってしまいます。

しかし場内指名をすると、他のお客様からの指名が入らない限りずっと同じキャバ嬢が接客してくれます。

続いては「本指名」。
場内指名がその場限りのものに対して、基本的に次回以降も同じキャバ嬢で他の子は指名しない、という意味を持ちます。

キャバ嬢側としても場内指名と本指名とでは報酬に大きな差があります。

たくさんお金を使ってもらえる本指名のお客さん、通称“太客”を何人抱えているかが人気ランキングを大きく左右します。

店外でキャバ嬢と遊ぶ「同伴」と「アフター」

デート

キャバ嬢と店外で会うのには2パターンあります。

「同伴」と「アフター」です。

2つの大きな違いは「外で会ってからお店に行くか」と「お店が終わってから外で会うか」です。

同伴してお店にいた場合、自動的に本指名が入ります。

キャバ嬢側にもメリットがありますね。

アフターはお店が終わった後、給料の発生しないキャバ嬢のプライベート時間に会う事になります。

アフターをすること自体にはキャバ嬢側にメリットがないため、「次回本指名をしてもらうため」などの理由がないとなかなかOKしてもらえません。

もちろんシンプルに「あなたと楽しい時間を過ごしたい」という場合もあります。

あなたの魅力とテクニック次第です。

料金システムの専門用語

シャンパン

初めてキャバクラに行くと「初回料金」で遊べることが多いです。

そのお店に来たのが初めてで、まだ指名するキャバ嬢がいない人用のお試し版のようなものです。

お店によっても異なりますが、通常料金よりも安くなっている代わりに1セットの時間が少し短くなっているケースが多いです。

1セットを終えると30分や15分毎で延長料金が発生する店があれば、「完全飲み直し制」という制度もあります。

これは、1セットが終了したら次の同じ1セットが始まるというものです。

文字で見ると意味が分かりますが、音だけ聞くと分りづらい「税サ込」。

こちらは税金とサービス料を含めたトータルの料金という意味です。

キャバクラではあまり使わないかもしれませんが、お会計の時に使う「おあいそ」は間違いです。

昔お店の人が会計をするときに「お愛想がなくて申し訳ございません」と言っていたのが語源とされているので、客側が「おあいそしてください」と言ってしまうと失礼に当たってしまいます。

「チェック」は使っても大丈夫です。

キャバクラで知っていたら盛り上がること間違いなし!!

ボーイ

キャバ嬢やボーイが使う隠語を知っていたら、お酒の席で盛り上がること間違いなしです。

単に名称を略しているものでは、乾いたおしぼりを「かわしぼ」、冷たいおしぼりを「つめしぼ」。

ミネラルウォーターは「ミネ」だとか。シンプルですが面白いですね。

お店が混んでいたり、出勤しているキャバ嬢が少ないと「マイナス営業」になることがあります。

なんだか少し怖い響きですが、これは“キャバ嬢の数よりもお客さんの数のほうが多くマンツーマン接客になっていない”状境のことを指します。

ボーイさんの役回りにも呼び名があります。

どの席テーブルにどのキャバ嬢をつかせるかを決める人を「つけまわし」と呼びます。

「つけまわし」の仕事次第でお店の盛況ぶりが変わるのでとても重要な役割です。

別名「ラッキー」とも言うそうです。

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